新年のスタートにぴったりな活動として、子どもたちと一緒に 年明けうどん作り を行いました。
「うどんってどうやって作るの?」「早く食べたい!」と、始まる前からワクワクした声がたくさん聞こえてきました。

年明けうどんは、新しい一年の幸せや健康を願って食べる、日本ならではのあたたかな文化です。
そんなお話を聞きながら、子どもたちも「いい一年になりますように」と、気持ちを込めて活動に参加してくれていました。

🔪 みんなで協力♪調理にチャレンジ

調理が始まると、グループごとに分かれて作業を進めました。
包丁を使って材料を切る場面では、声を掛け合いながら順番を守り、楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。
スタッフの声かけにもすぐに反応し、「次はこれだね」「こうするんだよね」と確認しながら行動できており、安心して見守ることができました。

🥣 作る楽しさ、できあがる喜び

材料を混ぜたり、こねたりと、手や指先をしっかり使う工程では、自然と集中した表情に。
最後まで頑張る姿がとても頼もしかったです。

🧼 お片付けも大切な時間

食後の後片付けでは、「ぼく洗うね」「じゃあ拭くよ」と、自然に役割分担をしながらテキパキと進めていました。
こうした場面からも、日々の積み重ねによる成長を感じることができました。

😋 「おいしい!」があふれる時間

完成したうどんを食べると、
「おいしい!」「また作りたい!」
と、ニコニコ笑顔がいっぱいに♪
自分たちで作った料理を味わうことで、達成感や満足感をしっかり感じられたようでした。

年明けうどん作りを通して、日本の文化にふれながら、協力する力や集中力、そして「自分でできた!」という自信につながる、あたたかな時間となりました。
これからも、子どもたちの成長を大切にしながら、楽しく学べる活動を続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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