コロナに対するプレスタの対応について 200408

プレスタ ロゴ お知らせ

3月の一斉休校が明け、新学期を迎えたと思った矢先に
また2週間の休校が発表されましたね。

高松市でも新たな感染者が出るなど、
新型コロナウィルスの影響から逃れることは
残念ながらできません。

しかし、その影響を可能な限り少なくするために、
スタッフ一同励んでいきたいと思っています。

特にプレスタをご利用いただいている皆様方におかれましては、
最大限の支援をさせていただきますので、
何かあれば気兼ねせずにご相談いただければ幸いです。

今回の記事では、コロナの影響が長引く中で
改めて株式会社かのんとしてどう対応していくのか
について以下にまとめましたので、ぜひご確認ください。

プレスタの姿勢と覚悟

新型コロナウィルスに対して
プレスタはどのような姿勢と覚悟で対峙しているのか。
という話の前に、

大前提としてですが、
プレスタは国・自治体(高松市)の方針に従う
ということをご承知いただければと思います。

その上で、利用していただいているお子さんとそのご家族、関わってくださる方たちとその家族、勤務している職員とその家族、の健康と安心・安全を一番に考え、コロナウィルスに感染しない・させないことを最重要視します。

ですので、現時点では平常通りの営業を続けていきますが、
以下の状況があった場合には、2段階で利用者の方々へご連絡いたします。

1段階目:
【利用児童またはご家族さんが濃厚接触者になる】
 この場合は直ちに保護者の方向けにプレスタ公式LINEにて
ご連絡いたします。
 この時点では保護者の方の判断で、
利用の要否をご判断ください。

2段階目:
【利用児童が感染者になる】
【職員が濃厚接触者または感染者になる】
 この場合は、直ちにプレスタの通所サービスを適切な日数(2週間を目安に)ストップいたします。
 その後、検査等で必要な期間が経過し、「もう大丈夫」と言えるところで通所サービスを再開します。


2段階目になると、ご家庭によってはお子さんの預け先を探したりなど、ご不便をおかけすることになってしまいますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いします。

また、もしプレスタの通所サービスがストップしてしまい、預け先を探す必要がある場合は、私たちスタッフも協力して一緒に探させていただきますね。

ただ、、、
通所サービスのストップなどでご利用いただくことが減ってしまうと、事業所の存続という意味でとても厳しくなります。
風評被害やその後の経営の不安も少なからずあります。

ですが、経済的な側面よりも、先に申し上げた、関わる人全ての健康・安心・安全を守ることを最優先にさせていただこうと考えております。

4/13~4/24の小・中学校休校期間の営業について

この期間中は、2020年3月の一斉休校の時と同じように、学校休業日としてご利用いただくことが可能です。

また、2020年3月は送迎サービスについてもできる限りのご協力をいただいておりましたが、引き続き今回の休校期間中も、できる限りご家族様での送迎をお願いいたします。

お仕事の都合などで送迎サービスがどうしても必要な場合や、10時~16時の利用時間ではどうしても困ってしまうといった場合には、個別にプレスタスタッフまでご連絡ください。

(※児童発達支援をご利用のお子さんについては、3月同様、平常通りの利用とさせていただきます)

感染症対策について

自治体や厚生労働省からの通達にある、基本的な感染症対策はプレスタでも実施しておりましたが、今後はより一層の感染予防に努めます。

(以下、実際の実施例)
・事業所到着時の検温
・出勤前の検温(職員)
・体調不良がある場合は休む(職員)
・体調不良時は利用をご遠慮いただく(利用者)
・できるだけ事業所内で密集することがないよう、人の少ない公園などで過ごす
・外出後の手洗い、うがい
・マスク着用の推奨(職員は義務)
・保護者の方への送迎依頼
・物品(支援道具、おもちゃ、事務用品)や建具などの消毒(次亜塩素酸ナトリウムなどの利用)
・おやつの自粛
・60分ごとの換気
・車の窓を空かす
・お出かけ時は遠出しない(片道20分以下が基準)
・必要以上にスタッフ間、利用児童間の身体的距離を近づけない
・免疫力を下げないよう、スタッフに過度な負担をかけない

イベント等の自粛(規模の縮小)について

先述の感染予防例でもありますが、ひとまず4月に予定しているイベントに関しては、主に車での移動時間を短くするという観点で、見直しをさせていただきます。
イベントでのお出かけ先が「すぐ近くの公園」など、少しショボく感じられるかもしれませんが、、、
ご理解いただけると幸いです。
また、近くの公園だったり同じような公園だったりしたとしても、活動内容に変化を加える等で楽しく過ごせるように最大限の工夫をしていきます。

(※ちなみに、真新しいもの・環境から受ける好奇心は脳にとってとても良い影響になりますが、
繰り返しや同じものに工夫を加える、新たな発見をする、などの反復によって得られる刺激も脳に良い影響を与えてくれます。)

もしもプレスタで感染者が出たら?

プレスタで感染者が出たり、スタッフ等が濃厚接触者になった場合、プレスタの通所サービスは児童発達支援・放課後等デイサービスともに、すぐさまストップします。
(必要があれば、代わりにお子さんを預かってくれる先を保護者の方と一緒に探します。)

ストップはするのですが、厚生労働省より「電話やインターネットを通じた支援」や「個別に訪問する支援」「個別具体的な相談援助」などが通常の支援の代わりとして認められています。

幸い、弊社代表の山本が CLO(人材・組織開発責任者)を務めている、エコルドグループ(大阪で放デイ・児発の運営もしています)では、iPadを使った次世代の支援に取り組み始めていて、大手企業とも連携し、ITを使ったシステムを開発し、オンライン支援も実施しております。

有事の際にはエコルドグループの取り組みとプレスタの支援のノウハウを統合し、ご家庭で支援を提供させていただけるよう検討・準備をしています。
(現時点でオンライン支援を試してみたい方は、野田までご連絡ください)

最後に

「コロナショック」、「コロナ疲れ」という言葉が生まれてくるくらい、日本中、世界中の人たちが精神的・身体的・経済的に疲弊しています。

暗くなるニュースばかりで、コロナショックはとても大きく長く感じます。

しかし、歴史上で終わらなかったパンデミックはありません。

今はとても大変で、不安で、辛く思えたとしても、必ずコロナショックが終わり、『日常』が戻ってきます。

その日までコロナに負けず、スタッフ一同『笑顔』で頑張っていきますね!

そのために、みなさまのご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願いします。

みんなで一緒に乗り切りましょ~~~!!

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香川県高松市塩上町
児童発達支援・放課後等デイサービス

発達サポートセンター プレスタかがわ
管理者・作業療法士  野田 敦
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