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発達サポートセンター プレスタかがわでは、子どもの将来的な自立を目標にしています。
そのために必要な身体の発達、心の発達、脳の発達を「遊び」を通してサポートします。
私たち大人がかつてそうだったように「本気で遊ぶこと」は将来の自立を支えてくれる、大切な要素です。
子どもの視点からは「遊びに行くところ」、保護者の視点では「成長しに行くところ」と言っていただけるような事業所を目指しています。

プレスタのミッション

遊び+専門スキルで遊びを「より深い学び」につなげます

プレスタかがわは、子どもたちの基本的な欲求【遊びたい】を大切にし、そこに療育の専門家としての知識やスキルを加えることで、子どもたちの脳が成長する速度を高めるお手伝いをしています。

遊びに期待できること

子どもはなぜ遊ぶのか

脳がエネルギー不足になると「空腹だ」という信号を出し私たちは何かが食べたくなります。

同じように、脳が求めている刺激がその子に何らかの欲求を引き起こし、それが遊びというカタチで現れます。
(授業中に身体を揺らすなどの行為も、感覚刺激を求めている場合があります)

☆動いているものを目で追う(追視)が楽しい子はボール遊びをします。
☆上手にキャッチする(目と手の協調)が楽しい子もボール遊びをします。
☆しっかりと自分を見てもらう(自己顕示)のが楽しい子も、ボール遊びをします。

遊びとしては同じボール遊びでも、求めている刺激は一人一人違います。この求めている刺激を的確に捉えることができれば、遊びがより深い学びへとつながります。

 脳が求めている刺激=発達における課題

前述のように、同じような遊びでも子どもたちの楽しいと感じるポイントは一人ひとり違います。
脳が求めている刺激が十分に満たされれば、その刺激に対する欲求が薄れ「飽きる」というカタチでその遊びを卒業します。「飽きる」ということが成長の指標にもなるのです。

その子がなぜその遊びを選ぶのか、どういう刺激を求めているのかを見極め、よりたくさんその刺激に触れる機会をつくることで、その子の脳の発達を加速させることが期待できます。

 療育としての遊び

そして、その子がどのような刺激を求めているのかを知ることができれば、遊びは最高の療育手段として活用することができるのです。
仮に自己顕示欲を満たすためにボール遊びをしていたとしても、他の要素も副次的に強化されます。それらが有機的につながり、その子の能力が底上げされていきます。
だからこそ私たちは、訓練でなくスポーツでもなく、「遊び」を療育の手段として選びました。

どなたでも無料でお試し利用ができますので、プレスタかがわでの「療育としての遊び」を、ぜひ一度見に来て下さいね。

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