先日、送迎の車内で何気なくお話をしていたとき、ある男の子がポケモンのカードゲーム(通称「ポケカ」)が大好きだということを教えてくれました!
スタッフと一緒に遊んでみたいなというお話があったので、その日のうちに他のスタッフともその声を共有し、ルールや安全面に配慮しながら、カードを持ち込んで遊んでみることになりました♬

実際にスタッフと1対1で勝負をしてみると、「すごく楽しい!」「 またやりたい!」と何度も嬉しそうに話してくれました(^_^)ルールを確認しながら進めていくことも、とても上手に行えていました。
その様子を見ていた別の友達も自然と興味を持ち、「こうやって出すと良いんじゃない?」とそっとアドバイスをする微笑ましい場面も見られました。

後日、そのカードに興味を持ったお友達も一緒に、お家からそれぞれカードを持ってきて、チーム戦を行う機会を設けてみました!
チーム戦では、交代で1つのデッキを使いながら、「次はどのポケモンを出したらいいかな」「どうやったら勝てるかな」と、子ども同士で頭を寄せ合って熱心に作戦を相談する姿がとても印象的でした☆彡
バトルが終わったあとも、子ども同士で対戦したり、再びスタッフを交えて勝負したりと思い思いの時間を楽しみました(^^)

子どもたちの「やってみたい!」というつぶやきや興味の芽を、スタッフ間でスムーズに共有し、環境を整えながら具体的な活動へとつなげていくこと。その中で子どもたちが自然にルールを学び、お互いに声をかけ合っていく姿を見ていると、日々の小さなやり取りの積み重ねの大切さを感じます。
これからも、子どもたちの「やってみたい」という気持ちにしっかりと寄り添いながら、安心して夢中になれる時間を大切にしていきたいです(^_^)