先日、子どもたちと一緒にバレンタインデーのチョコ作りを行いました。
みんなが好きな具材をトッピングして、世界で一つだけのオリジナルチョコ作りに挑戦!

【自分たちで選ぶ、お買い物タイム】
まずは、子供達とスタッフとスーパーへお買い物に行きました。何が必要か、どれが良いか、子どもたち自ら話し合いながら商品を選択し、自分たちで使う材料を選んでいました!無事に、お買い物が終了した後は、、、
【いよいよ調理開始!】
買い物を終えて事業所に到着すると、次はクッキングの準備です。 袋を置くやいなや、子どもたちは「手伝うよ!」と積極的に動いてくれました。お菓子を細かく砕いたり、湯煎でチョコを溶かしたりと、それぞれの工程を楽しみながら一生懸命頑張る姿が印象的でした^^
【工夫と協力の力】
今回は低学年の子が多く、不慣れな道具に苦戦する場面もありましたが、「どうすれば使いやすいかな?」と自分なりに工夫したり、友だちと協力したりしながら、最後まで集中して取り組む姿がとても素晴らしかったです。
【五感で学ぶひととき】
手で材料をつかむ感触、湯煎のじんわりとした温かさ、そして部屋中に広がる甘い香り。これらを五感でたっぷり感じながら作ることで、自然と感覚の統合が促され、指先の使い方や力加減の調整にもつながる貴重な活動となりました。
【一番の喜びは、みんなの笑顔】
本来は自宅に持ち帰る予定でしたが、完成した瞬間に「もう今食べたい!」という声が続出!自分たちで一生懸命作ったチョコを、その場で嬉しそうに味わいました^^ みんながワクワクしながら楽しんでくれたことが、職員にとっても一番の喜びです!
手作りのあたたかさと、みんなの笑顔が溢れるバレンタインデーになりました!

