長年一緒に働いてくれていた子も含め、今年は5人がプレスタを巣立っていきます。
全員が希望の進路を勝ち取りました。特別支援学校の教員へ2名、小学校・幼稚園の先生へ、そして一般企業へ。それぞれが選んだ道で、いよいよ社会に踏み出していきます。
送り出す側としては、もちろん寂しい。でも、夢と覚悟を持って歩き出す姿は、どの子も本当に頼もしかったです。
そんな卒業生たちから、手紙をもらいました。

読みながら、じんわりしました。
「子どもたちと接することの大切さを学んだ」
「職員の皆さんが温かく関わり続けてくれた」
「ほっとする場所だった」
——それぞれの言葉で、プレスタでの日々を振り返ってくれていました。
4年間働いてくれた子は、「子どもとの関わりだけでなく、働くことの基本やコミュニケーションの大切さを学べた」と書いてくれていました。最初は子どもと関わることに戸惑っていたのに、気づけばどの子よりも楽しそうに現場を走り回っていた姿が印象に残っています。
ここでの経験が、それぞれの現場で必ず生きる場面が来ると思っています。
元気でね。また会いに来てください。

