先日は子どもたちと一緒に、段ボールや爪楊枝、串 などを使って工作をしました。
普段は何気なく使っているものも、子どもたちの手にかかると特別な材料に変わります!どんな作品ができるのか、ワクワクしながらスタートしました。

子どもたちはそれぞれ段ボールを切ったり、爪楊枝や串を差し込んだりしながら形を作っていきました^^テープやボンドで固定し、強度を増したり、バランスを考えながら組み立てたりと、自然と試行錯誤を繰り返していました。
作業の途中で「思ったより倒れやすい」「ここがうまくつながらない」と悩む場面もありましたが、周りの子やスタッフと相談しながら工夫を重ねていき、爪楊枝を補強に使ったり、串を組み合わせて支えを作ったりと、創造力を発揮しながら取り組む姿がとても印象的でした!
段ボールを重ねて立体的な形を作る子、爪楊枝を細かく配置して細部にこだわる子、それぞれの工夫が光る作品が次々と完成しました。完成した作品をじっくり見つめたり、スタッフに見せて誇らしそうにする姿もありました。
「もっと大きいのを作りたい」「次は動くものを作ってみたい」と、新しいアイデアもどんどん生まれていました^^
今回の工作を通して、子どもたちが試行錯誤しながら作ることの楽しさを感じているのが伝わってきました。自分の手で形を作る達成感や、材料の新しい使い方を発見する面白さを味わえた時間でした。
また次回も、子どもたちと一緒に新しい発想で楽しい工作に挑戦したいと思います!