先日、子どもたちと一緒に白玉だんご作りをしました!その時の様子をみなさんにお伝えをしたいと思います^^
■手先を使う「クッキング」の力
準備の段階からボウルやスプーンを自分たちで洗って、テキパキと動いてくれました!
まずは白玉粉に少しずつ水を加え、耳たぶくらいの硬さになるまでこねていきます。この「こねる」「丸める」動作は、子どもたちの発達においてとても大切な動きです。
手のひら全体で力を加えたり、指先を細かく動かして形を整えたりすることが、脳への良い刺激になります。クッキングは「手先の巧緻性」を育てる場としても、とても良い機会です!
最初は「ベタベタするな〜」と戸惑っていた子も、コツをつかむとどんどん上手に^^
みんなツヤツヤのお団子を丸めることができました!
■自分好みの味付けで笑顔いっぱい
お団子が茹で上がったら、お楽しみの味付けタイムです!今回は「きな粉」「あんこ」の2種類を用意しました。
「きな粉をたっぷりかけたい!」「私はあんこ派!」と、それぞれ好きなものを選んでトッピング^^
自分で作って、自分で味付けを選ぶ。その小さな積み重ねが、食への興味や満足感、自己決定力を育てることにもつながります。
■みんなあっという間に完食!
実食が始まると「モチモチでおいしい!」などという声があちこちから聞こえてきました!
おかわりする子が続出し、用意したお団子はあっという間になくなりました。子どもたちの満足そうな笑顔に、スタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました^^
■次回のクッキングもお楽しみに!
自分たちで作って、みんなで一緒に食べる経験は、きっと子どもたちの自信につながったと思います。
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に、次のイベントも考えていきたいと思います!

