先日、職員がギターを事業所に持ってきたときの様子をご紹介します^^

もともと「ギターを見てみたい」と話していた子がいたのですが、その子自身は「今日は触らずに見ているだけでいい」とのこと。お友だちや職員がギターを鳴らしている姿を、そばでリラックスしながら楽しんでいました♫
そのうち、そのギターの様子を見ていた他のお友だちが、すごく興味を持ってくれたんです。「自分たちもギターを作りたい!」という声が上がり、そこからみんなで本物のギターと工作の材料を見比べる時間が始まりました。
「本体はダンボールがいいかな?」「弦のところは、ゴムがいいよね」など、一人ひとりがどんな材料や構造にしようか試行錯誤しながら工夫を凝らしていました。

制作の中では、子ども同士で「これ使えるんじゃない?」「どうやったら本物みたいになるかな」「手伝うよ!」といった声を掛け合う姿が見られ、その自然な連携がとても印象的でした^^
ハサミの貸し借りでも「どうぞ」「ありがとう」といった丁寧なやり取りがあり、お互いを尊重しながらそれぞれに素敵な作品を完成させることができました。

楽器という一つのきっかけから、子どもたちの興味がどんどん広がったり、ものづくりの工夫が生まれたりする時間は本当に素敵だなと感じます^^
 これからも、子どもたちの「やってみたい」という気持ちや、自然に生まれる学びの瞬間を大切にサポートしていきたいと思います。