今日は、子どもたちと一緒に 「誰も傷つけない悪口」 について考える活動を行いました。
タイトルだけを見ると少しドキッとしますが、実はこの活動、「どう伝えたら相手の気持ちを大切にできるかな?」 を学ぶ、とてもあたたかい時間なんです。
🌱 ことばの力に気づくところから
活動のはじめには、「どんな言葉を言われたら悲しいかな?」「どうしてその言葉はいやな気持ちになるんだろう?」と、まずは自分の気持ちを振り返るところからスタートしました。
子どもたちは一人ひとり真剣な表情で考え、言葉には相手の心に大きな影響を与える力があることを、少しずつ感じ取っているようでした。
🔄 言い換えってすごい!
次は、相手を傷つけない言い換えにチャレンジです。
「こう言われたらいやだけど、こんな言い方なら大丈夫かも!」と、自分の考えをしっかり言葉にしながら発表してくれました。
中には「“ヒーロー”って言い方なら、嫌な気持ちにならないと思う」と、自分の感じ方を丁寧に伝えてくれる子もいて、
自分を理解し、相手の気持ちも想像できている姿 に、私たちスタッフも思わず感心しました。

🤝 お友だちの意見も大切に
話し合いの場面では、自分の意見を伝えるだけでなく、
お友だちの話にしっかり耳を傾け、「なるほど」「そういう考えもあるね」と受け止め合う姿がたくさん見られました。
全体の活動にも積極的に参加し、それぞれの経験や思いを、落ち着いて丁寧に言葉にする姿がとても印象的でした。
💖 これからの人間関係につながる学び
今回の活動を通して、
・言葉が持つ力
・相手の立場に立って考える大切さ
・自分の気持ちをやさしく伝える方法
を、子どもたちは自然な形で学んでくれました。
日々の生活やお友だちとの関わりの中で、きっとこの学びが生きてくるはずです。
これからも、子どもたちが安心して自分の気持ちを表現できる場所であり続けたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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