こんにちは!放課後等デイサービスのスタッフです😊

先日、みんなで潮干狩りへ出かけてきました🌊

青い空、潮の香り、足元に広がる砂浜…。春ならではの気持ちいい体験に、子どもたちも大はしゃぎでしたよ✨


🔍 さあ、貝を探せ!

熊手やシャベルで砂をほり、穴を見つけたら塩をパラパラ…🧂 するとアサリがひょっこり顔を出す、あの瞬間を目指して、みんな真剣に砂と格闘!

でも実は、この日は干潮の時刻でも潮がかなり満ちていて、穴がなかなか見つからず大苦戦💦 近くにいた地域の方も「今日はほとんど取れていないね」とおっしゃっていたほど。なかなかのハードモードでした😅


💪 それでも、それぞれに楽しんだ!

条件が難しくても、子どもたちの楽しみ方は十人十色🌈

**「1つでもいいから絶対に取りたい!」**と、最後まで砂を掘り続けた子。その粘り強さ、本当にカッコよかったです🎖️

一方で、きれいな貝がらを集めてコレクションにしたり、波打ち際で水につかってはしゃいだり、砂でお城を作ったり…。それぞれのペースで、それぞれの「楽しい」を見つけていた姿がとても印象的でした😊

🌿 自然の中だからこそ育まれるもの

うまく取れない場面でも「どこにあるかな?」「こっちを掘ってみよう!」と自分なりに考えて工夫する力が自然と育まれていました。

砂を掘る・塩をかける・じっと待つ…といった一連の動作は、手先の器用さや集中力にもしっかりつながっています。

そして何より、友だちと「あ!穴あった!」と一緒に盛り上がったり、道具を貸し借りしたりする中で、協調性や社会性もぐんと育まれていましたよ🤝


🍀 保護者の皆さまへ

思い通りにいかないことも、自然体験の醍醐味のひとつ。 「取れなかったけど楽しかった!」そんな経験が、お子さんの心をたくましく育てていきます😌

これからも季節ならではの活動を通じて、子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を大切にしていきます🌸

次の活動報告もお楽しみに✨