こんにちは!プレスタにこの久保田です。

本日は先日イベントで行った体育館での活動の様子をご紹介します。

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今回の活動の目的はこちら↓↓

体育館の広い空間の中で、のびのびと身体を動かすことによって、心身ともにリフレッシュします。いつもにこでやっている活動も広い空間ですることで視野の広がりや体力要素が加わります。また、どんな活動をするかもみんなで話し合って、自分の意見を伝えたり、譲歩したりする経験も日常生活に活かせますね☆

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今回の体育館も準備運動からスタート!

準備運動も体を温めるだけでなく、全身的な身のこなしや手足のコントール、リズム感の改善を目的に、広い空間を隅から隅まで使って行いました。

前向きジョギングはみんな簡単ですが、後ろ向きジョギングや横移動などは普段行う機会が少ないので、「どう体を動かしたらいいの?」と戸惑う子もいます。

でも、この『動きに対する戸惑い』が成長のチャンス!

目で見た動きを手足で体現する模倣は学習・運動どちらにもつながる基本なので、

ゆっくりと・繰り返したり・伝え方を変えたりしながら、「真似することが楽しい」と思ってもらえるように心がけています。

また、今日は一人の女の子が先生のサポートとして前でみんなのお手本になってくれました。メインの運動への参加はまだ苦手ですが、みんなを引っ張るリーダーシップが素晴らしいAさん。活動への参加は子どもたちそれぞれ。その子「らしさ」が見られると、支援中嬉しくてニヤリとしてしまいます。

メインの運動はしっぽとり・転がしドッジボール・氷鬼・リレーと走りっぱなし💦

リレーでチームが負けた時は悔しがる子もいましたが、悔しい気持ちもチームの仲間と一緒に勝ちたいという気持ちの現れ。負けたことを仲間と労うこと、勝った相手を認めることはなかなか難しいですね。悔しい気持ちに寄り添いながら、表出の仕方については望ましい形を少しずつ伝えていければと思っています。

だんだん夏が近づいてくると活動中の汗が‥

これからの夏に向けて、スタッフも体力をつけていかないと子どもたちについていけませんね!

以上、今回の活動の報告でした〜

最後までお読みいただきありがとうございました!