「高松〜巨大な海城は町をどう発展させた?〜」

お堀に海の魚?
巨大な海城・高松城は香川県・高松市をどう発展させたのか?
タイが泳ぐ海水のお堀に囲まれた高松城の秘密!
今年2月に放映された『ブラタモリ』
高松の歴史と地形を解き明かす内容で、面白かったですね♪


ワークスには、魚が好きで、将来水族館では働きたい子
週末には家族と釣りに行き、『魚のことならお任せ!』の子
歴史が好きで、特に戦国時代の本をよく読んでいる子もいます。

ということで
ワークスでもブラタモリで紹介された
『タイの秘密と歴史』をさぐりに玉藻公園に

Let’s go!!

お城のお堀をこどもたちがのぞくと
いるいる。。
泳いでいるのは
黒鯛、真鯛、ふぐ
なるほど。。確かに海の魚たちです。

Q.何故、高松城のお濠に真鯛がいるのですか?(公式HPから)
高松城のお濠は、水門で瀬戸内海とつながっていて海水100%、干満に連動して水位が変化します。
真鯛の多くは、JR高松駅前の海水池で稚魚から育ったものを放流しています。

そして、こどもたちが真っ先にかけよったのは
『鯛願城就ガチャ』

Q.鯛願城就とはなんですか(公式HPから)
A:浮きエサを与えて、鯛の願いを叶えた人の願いも叶うという寓話です。
もうひとつの意味は、玉藻公園開園以来、半世紀以上に渡り多くの人の注目を集めて来た天守閣の復元構想が成就しますようにと、対岸の天守台に想いを馳せました。

こどもたちがえさを投げ入れると
すごい勢いで、鯛がよってきました。
もちろんこどもたちは
『鯛願城就の願掛け』をして、えさを投げましたよ♪

そして
もう1つこどもたちが気になったのは
お堀の中で、水につかって仕事をしている人たち
何をしているのかな?
思いきって聞いてみました!

これは石垣復元のため
石垣を測量して、図面を作っているんだそう。
高松城復元プロジェクトは着々と進んでいるんですね。
桜御門復元工事も完成!
7月16日(土)にはいよいよ開門ですね!!

玉藻公園の中では
エサやり体験や
まつぼっくりサッカー
まつぼっくりを集めて収集ぼっくすに投入したりと
しっかりと楽しむことができました♪

もしここに、ドラえもんのどこでもドアがあれば
松平頼重の時代にワープして
昔の高松城に行ってみたいですね!!