こんにちは!プレスタにこの大西です!

夏と言えば…海!暑い日の活動にはもってこいですね!

涼しいお部屋で過ごしたくなる今日この頃ですが、お外での活動も子どもたちの成長には欠かせません。

今日は暑い日に海で遊ぶにこの子どもたちの様子をお伝えします。

海に到着すると、子どもたちはそれぞれが楽しく活動していました。(安全のため膝までの深さで遊んでいます)

足を海水に付けた時「気持ち良い!」と一言。暑い日の海はやっぱり最高ですね☆ 泳ぎが得意でクロールを見せてくれる子、まるで温泉に浸かっているように海水の中で座っている子、砂場でダムを作って遊ぶ子などなど…いろんな海の楽しみ方ができました。

普段はゲームやおもちゃなど、遊び方が決まったもので遊ぶことが多い子どもたち。山や海といった、自然のものしかない場所では、「その場にあるもので遊びを創造し、楽しむスキル」が必要です。子どもたちがどんな遊びを創造してくれるのか、そんな視点でスタッフも楽しんでいます。

広い海で心も開放的になり、子どもたち同士やスタッフに対して水のかけあいで盛り上がる場面も。人とかかわることが苦手であっても同じ遊びを一緒にすることで、自然と言葉を交わしたり一緒に楽しい時間を共有したりして、距離も近くなっていく。そんな子どもたちの様子が見られました。

海の中以外でも発見はたくさん!石の隙間や砂の中でいろんな生き物たちに出会いました。

特にカニがたくさんいて、大きなカニを見つけた時に子どもたちは目を輝かせていました。

子どもたちは生き物に興味津々!自然の生き物に実際触れることで、図鑑で見るだけでは分からない生き物の動きや触った感覚を学ぶことができ、興味も広がっていきますね☆

子どもたちの好奇心を伸ばしていけるような活動をこれからもしていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。