今日は、子どもたちが楽しみにしていたアート展へのお出かけの日。
朝から「早く行きたい!」とウキウキした表情がたくさん見られ、私たちも一緒にワクワクしながら出発しました♪
今回のねらいは、
・自分やお友達の作品を楽しむこと
・“お店屋さんごっこ”のようにお客さんやスタッフの役割を体験すること
・スタッフとお友達が協力した劇を味わうこと
の3つ。
ただ見るだけではなく、「体験する」「関わる」楽しさがつまった一日です。

クリエイトラボに足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのはかわいくデコレーションされた壁。
「すごーい!」「キラキラしてる!」と、子どもたちの声があちこちから聞こえてきて、目がまんまるに。
さっそく「自分の作品どこかな!?」と探し回り、見つけた瞬間に満面の笑顔を見せてくれました。
“自分の作品が展示されている”という特別な体験が、子どもたちの自信にもつながっているようでした。
次に向かったのは、子どもたちが大好きな射的のお店。
紙コップを狙って倒せると「やったー!」と嬉しそうにジャンプ!
景品のおやつをもらって、さらににっこり。
「もっとやりたい〜!」という声も聞こえてくるほど楽しんでいました♪
スタッフとお友達による劇も大盛り上がり!
変装したスタッフが登場すると、子どもたちは大笑いしながら最後まで集中して見てくれました。
なんとアンコールまで!
みんなで楽しむ一体感がとても温かく、嬉しい時間でした。
今回のアート展は、
作品を見るだけでなく、遊び・役割体験・劇鑑賞など“楽しさ”がいっぱいつまった時間になりました。
子どもたちが自分の作品や友達の作品を誇りに思いながら活動する姿は、とても頼もしかったです。
いかがだったでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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