今日は、子どもたちがとても楽しみにしていたアート展の見学に出かけました。

今回のアート展見学には、
・自分やお友だちの作品をゆっくり味わうこと
・感じたことを言葉にして伝え合うこと
・芸術を通して想像力や感受性を育むこと
・展示マナーを守りながら鑑賞する経験を積むこと
といった大切なねらいがあります。
どの子もそれぞれのペースで、この学びをしっかり感じてくれていました。

作品が並ぶ会場へ入った瞬間、「わぁ〜!」と目を輝かせる子どもたち。
えしりとりのコーナーでは、お友だちと笑顔で参加しながら、
「これ面白いね!」「ここがすごい!」と楽しそうに感想を伝え合っていました。

展示作品を一つひとつじっくり眺めながら、
「これはどうやって作ったんだろう?」と興味深そうに考える姿も。
自分以外の表現に触れることで、気づきの幅もどんどん広がっているようでした。

今回のアート展では、なんと受付係のお手伝いをしてくれた子もいました。
「こんにちは」「どうぞ」と丁寧な声かけでしおりを配る姿は、とても頼もしく、大人顔負けです。
役割を持つことで自信にもつながったようで、終わったあとに見せてくれた誇らしげな表情が印象的でした。

会場では、久しぶりに会う他事業所のスタッフと嬉しそうにお話しする場面も。
「久しぶり〜!」と笑顔が広がり、とても和やかな雰囲気になりました。
子どもたちにとって、安心できる大人との再会は特別な時間です。

アートに触れることで、子どもたちの中には新しい視点や興味が芽生えています。
これからも、心が動くような経験を大切にしながら、日々の活動を続けていきたいと思います。

いかがだったでしょうか。最後までお読みいただきありがとうございました。

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