涼しげな音色が恋しい季節になりましたね!
今回はみんなで、夏の風物詩でもある「手作り風鈴」作りに挑戦しました!
プラスチックカップやペットボトルを切って土台を作ったり、好きな場所に可愛いシールを貼ってデコレーションしたり、小さなビーズをひとつずつ細い紐に通したりと、今回は手先を使う細かい作業がたくさんありました。
少し難易度の高い工程もありましたが、子供たちの姿勢がとても素晴らしかったです。 集中して取り組む中で、どうしても難しい部分ややり方が分からなくなった時には、「ここが分からない」「これどうやるの?」と、自分の言葉で正直に気持ちを伝えることができていました。
分からないことをそのままにせず、素直に助けを求めたり、自分で「次はこれをしたい!」と考えて主体的に行動したりする姿に、大きな成長を感じてスタッフもとても温かい気持ちになりました。
最後には、色とりどりのビーズやシールで飾られた、世界にひとつだけの可愛らしい風鈴が勢ぞろい!風にゆれると見た目も涼やかで、完成した風鈴を大切そうに眺める子供たちの満足げな笑顔が印象的でした。
自分から進んでチャレンジし、完成させた体験はきっと子供たちの自信に繋がったはずです。
次回のイベントも、子供たちの「やりたい!」という主体性を大切にしながら、楽しく取り組める企画をご用意しています。
どうぞお楽しみに!

