プレスタかがわでは、毎日子どもたちが元気いっぱいに身体を動かして過ごしています♬

自由時間になると、自然と鬼ごっこや戦いごっこなど、ダイナミックな遊びがスタート!

スタッフも一緒に参加するのですが、単に遊ぶだけでなく、子どもたちの発達に応じた関わりを意識しています(^_^)

例えば鬼ごっこでは、空間認知や追跡視線を意識しながら安全な逃げ道を誘導したり、戦いごっこでは相手との距離感や「力加減(固有受容感覚へのフィードバック)」を体験の中で学べるよう、声かけのトーンやタッチの加減を調整しながら関わっています。

先日は、参加したい子たちで集まり、かけっこやスキップでの直線競争を行いました☆彡

運動の得意・苦手はスタッフ側にもそれぞれありますが、「一緒にやってみよう!」と加わることで、得意な子は伸び伸びと身体を動かし、少し苦手意識がある子も安心して参加できる雰囲気が作られています(^_^)

途中で誰かが転びそうになったりルールに迷ったりした際も、見守るスタッフが自然にフォローに入ることで、途切れることなくみんなが一体感を持って楽しむことができました^^

「子どもたちの『好き』をきっかけに、いかに自然な形で他者との共有体験や運動企画へ繋げられるか」を、スタッフ同士でも日頃から観察・共有しています。

これからも子どもたちの興味関心の芽を大切にしながら、誰もが安心して夢中になれる時間を作っていきたいと思います◎