アート展に向けて、みんなで「おばけ」をテーマにした工作を楽しみました☆彡
今回は、自分でアイデアを膨らませて「マント」を作る子と、スタッフの提案からヒントを得て「動く手」を作る子に分かれて制作を進めました。
マントを作った子は、「どんな風に仕上げたいか」をスタッフにしっかりと伝えてから制作スタート!自分の肩幅にぴったり合うようにビニール袋をハサミで慎重に切り、ペンで思い思いの模様を描いていきます。紐の長さなどの細かい部分にもこだわりながら、世界に一つだけの素敵なマントが完成しました^^

一方、「動く手」に挑戦した子どもたちは、スタッフの説明をしっかりと聞き、手順を確認しながら手を動かします。自分の手を画用紙に置いて形をなぞったり、時にはスタッフの手を紙に置いて形どってみたりと、ユニークな発見を楽しみながら取り組んでいました(^_^)
ストローに紐を通すような細かい作業では、ちょっと難しい場面もありましたが、スタッフに手伝ってもらいながら、一歩ずつ自分の力で形にしていく姿が印象的でした。
こうした作業中のちょっとした工夫や、スタッフとのやり取りでの気づきは、その日のうちにミーティングで共有され、次の活動の環境設定や声かけのタイミングにも活かされています^^
完成した作品は、アート展で展示する予定です♫子どもたちのこだわりが詰まった力作を、どうぞ楽しみにしていてくださいね(^_^)
